『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.467

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又申上候此間申上候書状、返可被下候〳〵、, 七一九毛利隆元自筆書状, 此方にて我々かむらき申候、棚守も春職も努々不存候、かやうの儀も、一, 宮嶋ヘ大本御湯立候時、此方くじを認候て、そくい付ニ仕候て、使1もし, 一從嚴嶋之御〓、并其儀ニ付而申上候書状、是又被返下度候〳〵、恐惶し、, かうそれにてもあるたしく候、, らせす候て、棚守にも意趣をハしらせす候て、於大御前ニ、此方使春職と, 棚守只兩人夜中1參り候て、御くじ取候て歸候、此くじおり申候、是も, も申候やうに、三右粟右なと當手と打つゝき候て如此候事、あまり曚氣, 是は近比不入儀、又正儀ならす、くるしからさる儀ニ候へ共申上候、以前, 仕、すたぬ事と、心底ニ何とも存知晴られす候間、堅みつ〳〵にて、此間, 御返事しつかに可被下候、彼御〓をは此御返事ニ可被下候, ノ時鬮ヲ, 隆元宮島, 大本湯立, 取ラシム, 毛利家文書之二, 四六七

頭注

  • ノ時鬮ヲ
  • 隆元宮島
  • 大本湯立
  • 取ラシム

  • 毛利家文書之二

ノンブル

  • 四六七

注記 (18)

  • 420,650,74,1391又申上候此間申上候書状、返可被下候〳〵、
  • 686,803,75,888七一九毛利隆元自筆書状
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