『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.477

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七二八毛利隆元自筆書状, はなさせ候事申合候事計ニ、雲へ此上ニおいて手ふかく申合候て、, 又重而本意とて、聊止を可企事は不成事候へハ、是も難儀定候歟、とに, つめ候て、心底には心はゆるさす候て、上儀をも弥雲と無別儀やう, に候て、豐筑事を堅め度事候歟、是は豐後ニ和談者何と申候共聞ぬし, はなさせ候て、人をきさんしに果し候て、彼境を手堅此方より持, 一如此又乍申、雲への存念を一度者達本意候するとの事1候兩人を, 先刻之書状ニ可申とて、失念仕候、本城、温泉事者、雲と眞實ニ申合候て、, き「候はゝの事候、, 不及御返事候、, 備, 可被下候〵、左太隆元, (端裏捻封ウハ書), 是ハ昨朝進上候状同前ニ認候而、失念候、, 昨朝之状同前返, 可被下候く、左太, (端裏捻封ウハ書), 兩氏ニ對, 尼子大友, スル計策, 同上, 毛利家文書之二, 四七七

割注

  • 是ハ昨朝進上候状同前ニ認候而、失念候、
  • 昨朝之状同前返
  • 可被下候く、左太
  • (端裏捻封ウハ書)

頭注

  • 兩氏ニ對
  • 尼子大友
  • スル計策
  • 同上

  • 毛利家文書之二

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  • 四七七

注記 (23)

  • 1854,807,86,885七二八毛利隆元自筆書状
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