『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 8 安政5年7月~同年8月 p.277

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さし入けれは、, ユと申させおき、他向へも其由ニ申ふらさせ候處、大躰尤之事と申居候事、, 千種少將殿、旅亭ヲ訪はれ、此頃の投書等の御物かたりのついてに、月のあかく, しはしこそひかりをおほふ雲もあらめ, いかならんうきにつけてそおもひやる, はれすやむへき日の御かけかは, 村雲のかゝるまてとはおもひきや, それてにけ歸候抔と申ふらし候はん、御家中一統之外聞ニもかゝはり候間、當分在留候樣, くもゐの月はあきらけき世に, 今よりのちのこころつくしを, 御返卻可被下候事、, 。此手紙關東へ御差出シ之上, 書取, 安政五年八月, ヿ, (奥封ウハ書), 千種有文ノ詠, 別紙, シ和歌, 田左近書状長, (卷紙), 九條家家士島, 野主膳宛, 安政五年八月, 二七七

割注

  • (奥封ウハ書)

頭注

  • 千種有文ノ詠
  • 別紙
  • シ和歌
  • 田左近書状長
  • (卷紙)
  • 九條家家士島
  • 野主膳宛

  • 安政五年八月

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  • 二七七

注記 (25)

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