『大日本古文書』 毛利家文書 4 毛利家文書之四 p.34

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一二五一阿曾沼就春起請文, も、ついとてつしたる忝段の御禮、各を以も不申上候と付而、此度申上候、, 一るいめいわくと被仰付候共、自然之儀も候はゝ、ゆく〳〵ともと我等, 一私事近年忝被召仕候、此中も忝段ぢきにはおり〳〵も申上候へと, は御悦重疊にて御座候へとも、たとい御ひやうしなされ候共、御とゝ, け可申上候、其期と至て御實子御いてきなされ、其御ため、何と御法度, あまりかたしけなく存、又以來之せうこにも罷成儀と候間申上候、此上, 何とも只今かやう申上候儀、我等しやくはいいたらさる儀と候へとも, い間、わたくしかたきのもの御座候共、御ためになる物之儀は、御, 何ケ度申上候而も、此忝上は、御ため少もおろか不存候、たといはうは, 前にてかりそめ申上候とても、少もさゝへかましき事申上ましく候、, 〓めいなからへ次第、御〓んころちかはさるかきりは、けんごにおい, 追腹ノ契, 約, 毛利家文書之四, 三四

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  • 追腹ノ契

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注記 (16)

  • 1639,870,74,957一二五一阿曾沼就春起請文
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