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見も成間敷と察申候、咲止迄候〳〵、無分別まても爲惣弓矢、又爲御方我, 一二二八吉川元春自筆書状, 候處を、種々樣々申理、御方御上迄と申、逗留候条、何とそ申談度候、せう, 去年中も此氣遣申たる迄候、從新庄ふもとも、彼者事異見申聞候てくれ候へと申上られ, しの趣まて候、猶以二右可申候、先爲御案内存申入事候、恐々、又々し、, 我等申聞樣なとたり候はぬとも被思間敷候、爲後日ニ只今申候、御方異, 度次五へわけを不申聞候者、又可罷下と可申候、此間はや打立候て罷下, 等候、被仰聞候て可然候〳〵、猶吉事可申承候、恐々、又々し、, 十二月廿二日元春(花押。, やうにめされたき事にてこそ候處、結句如此之事、咲止無申計候〳〵、急, 又二郎事、近年異見共仕候へ共、承引不仕候条、あふなきは必定候、於其時, 候まて候、さためて御方へも其分たるへく候〳〵、, (天正八年ヵ), 經言元春, 用ヰズ, ナランコ, ノ忌見ヲ, トヲ慮ル, 吉川家文書之二, 三九四
頭注
- 經言元春
- 用ヰズ
- ナランコ
- ノ忌見ヲ
- トヲ慮ル
柱
- 吉川家文書之二
ノンブル
- 三九四
注記 (20)
- 306,575,87,2327見も成間敷と察申候、咲止迄候〳〵、無分別まても爲惣弓矢、又爲御方我
- 968,837,77,939一二二八吉川元春自筆書状
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