『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.419

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候、何ニも成候後の事は不苦候、ふたりなららなららへ候あひたの事, 又申候、御進退事は我等ニまらせられ候へく候、我等御方にらゝり可, 候て居候する間の事は、御手前無越度樣ニめされ候てた〓わり候へく, 申候と存候ららは、何とやうにも心付申候へく候〳〵、今度客もとの, た〓わるへき事、何より〳〵御うきしく候はんまて候〳〵、千万申候, 九月八日元春(花押), りにも成、只今の仕合心遣不及是非候、迷惑迄候、我等ふたりかゝとり, ても奧意は此儀ニ相極迄候〳〵、此段御分別可目出候、猶從是重疊可, 申候、吉事期後喜候、恐々謹言、, は不能申候、二人の一人ニも成候共、其間は對二人御進退全御持候て, 人ニよりたる儀候、調儀ニあひ、弓矢の談合たち入候てこそ、我等たよ, 經言御返事, 九月八日, 申給へ, 申給へ, 吉川家文書之二, 四一九

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注記 (17)

  • 1498,652,89,2256候、何ニも成候後の事は不苦候、ふたりなららなららへ候あひたの事
  • 406,658,89,2239又申候、御進退事は我等ニまらせられ候へく候、我等御方にらゝり可
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