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八七吉川元長自筆書状, へ忘却之趣ニ候、先以東悟軒はや〳〵御とりのけ之由候、可然候、新く被, 造候お、多分者出來申候哉、承度候、秦林寺物語とこそ存候、彼人褒美無申, 先日已來者不申承候、併日々夜々伯州衆ニからかい候て、手前之儀共さ, 又濟蔭和尚〓先日御不安之由候、其後如何御入候哉、不存候、ちと〳〵御, 拜復周伯禪師進上之默然, 煩之樣ニ承及候間、笑止と申事候、取亂候故、申は不入候。下痢之由候下冷, 計候、それを又我等褒美申事候、内々ァ申候樣ニ客來八間之中ニ上ニゑん, 季しからぬ由候、其元御聞なされ候哉、承度候〳〵、, 拜呈向旭軒, 拜呈向旭軒元長」, (端裏切封ウハ書), ー治部少輔, 西禪永興兩寺舊藏文書, 治部少輔, (切封ウハ書), ー野叟, 東悟軒, 濟蔭和尚, 秦林寺, 七二
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- 東悟軒
- 濟蔭和尚
- 秦林寺
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- 七二
注記 (21)
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