『大日本古文書』 吉川家文書 3 吉川家文書別集 附録石見吉川家文書 p.321

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と、爲豆州との樣ヘ可申上との儀候、, 論不相抱之儀まてたるへく候、是は近比申かたき儀、身ニとり候て社, 可申段、案中ニ御坐候、七月ニ日取延申候へは、冬秋之支度と可罷成候、榎, 候て、相延可申候、笑止なる儀との被申事候、御使は今一人被副候へ, 候者、申こたへ候はん事罷成間敷候、左候而、此度外聞實を失申、以來勿, 候、昨日も兩人進之候、物語共被申之由候、兎角此儀色々御引合なとゝ, 伊被申樣は、此儀を長門樣ヘ定而被仰談儀たるへく候、是とも過分之, 申儀にては御座候へ共、貴公御事五日十日之御逗留にて可成儀ニ候, 一此御使之儀さへ、はや廿日餘ニやう〳〵昨今社相聞申躰候間、何事も延, 一今度我等申分之事、又次郎身上之善惡二つ之堺にて御座候、今之姿ニ, 日數共延可申由候、, 態此者以得御意候、, 一榎伊豆殿ヘ彼書付之物共見さ申候て渡置候、やかて可遂披露由被申, 榎本元吉, 廣正ノ身, ノ取次, 上, 吉川家文書別集, 三二一

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  • 榎本元吉
  • 廣正ノ身
  • ノ取次

  • 吉川家文書別集

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  • 三二一

注記 (19)

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