『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.22

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

時節いたり不申候てハ、成就不仕ものこて、是非なき事こ御坐候、, 慶之至りこ御坐候、日比は何となく俗事こしはられ、やゝも致候得は御不音こ打過、恐入, 一榎並氏罷出候こ付、何卒指上奉り度乍存、一向存付も無之、是又恐入候義こ御坐候、此一, 候次第、しかし心中こは常々御ゆかしくのみ奉存、何卒ゆる〳〵御物語こても申上候樣な, 樣躰御伺申へくと樂居候、且又當年は御上國之御樣子、此比は專ら其修覆有之候、若し左, れは宜敷と、をしき日月をおくり候まゝ、此度榎並を拙者と思召、御物語奉希候、來日御, 一三四月二十八日井伊直弼書状本寛, 樣之事も候ハゝ、定而當地へ御出も可有、然し拜顏も可仕事と祈居候事こ御坐候、何事も, こもと存奉候間、得と榎並氏へ愚意をも申置候、兎角御隔心なく御物語被下置候ハゝ、大, 漸榎並をせき立指出し申候、全く御容躰くはしく御伺申上度、又拙者事も御尋被下置候義, 天保十三年壬寅, 重誠こ御笑草こ候得とも、手製こ致して指上度、心配仕候所、いつもよりも甚以ふかけん, 別帋奉申上候、今以不順之氣候、隨分〳〵御厭被遊候樣奉祈候、扠先便こも申上候通り、, 宛, 天保十三年四月, 專, 攝, 新之丞ヲ余ト, 差遣ハス, 榎並新之丞ヲ, 存ジ物語セラ, ルベシ, 天保十三年四月, 二二

割注

頭注

  • 新之丞ヲ余ト
  • 差遣ハス
  • 榎並新之丞ヲ
  • 存ジ物語セラ
  • ルベシ

  • 天保十三年四月

ノンブル

  • 二二

注記 (24)

  • 415,660,63,1671時節いたり不申候てハ、成就不仕ものこて、是非なき事こ御坐候、
  • 990,656,63,2283慶之至りこ御坐候、日比は何となく俗事こしはられ、やゝも致候得は御不音こ打過、恐入
  • 299,613,63,2310一榎並氏罷出候こ付、何卒指上奉り度乍存、一向存付も無之、是又恐入候義こ御坐候、此一
  • 875,658,67,2284候次第、しかし心中こは常々御ゆかしくのみ奉存、何卒ゆる〳〵御物語こても申上候樣な
  • 646,655,65,2289樣躰御伺申へくと樂居候、且又當年は御上國之御樣子、此比は專ら其修覆有之候、若し左
  • 760,660,66,2283れは宜敷と、をしき日月をおくり候まゝ、此度榎並を拙者と思召、御物語奉希候、來日御
  • 1509,763,76,1416一三四月二十八日井伊直弼書状本寛
  • 529,652,67,2290樣之事も候ハゝ、定而當地へ御出も可有、然し拜顏も可仕事と祈居候事こ御坐候、何事も
  • 1106,666,64,2277こもと存奉候間、得と榎並氏へ愚意をも申置候、兎角御隔心なく御物語被下置候ハゝ、大
  • 1222,659,64,2281漸榎並をせき立指出し申候、全く御容躰くはしく御伺申上度、又拙者事も御尋被下置候義
  • 1744,884,72,496天保十三年壬寅
  • 184,656,62,2277重誠こ御笑草こ候得とも、手製こ致して指上度、心配仕候所、いつもよりも甚以ふかけん
  • 1340,658,63,2250別帋奉申上候、今以不順之氣候、隨分〳〵御厭被遊候樣奉祈候、扠先便こも申上候通り、
  • 1508,2230,74,67
  • 1932,758,44,371天保十三年四月
  • 1501,2179,43,45
  • 1540,2179,50,49
  • 817,246,40,251新之丞ヲ余ト
  • 1224,245,41,162差遣ハス
  • 1270,244,40,251榎並新之丞ヲ
  • 775,247,37,247存ジ物語セラ
  • 730,251,38,113ルベシ
  • 1932,758,44,371天保十三年四月
  • 1932,2514,42,75二二

類似アイテム