『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.79

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四五九月中旬井伊直弼消息長野主馬議宛, 萬年一念之意こ通し給ふこや、小子ろ師ともあほく〓きハ此御哥こなん、, 二白、先日いたゝき申候御詠之内、繰返し何しのふらんとよませ給ことこめてたく、, 菅〓の〓もころなるをしへのほと、よろこひ身こあまり侍る、今朝ハとゝむるよしもあら〓, 出し立侍りたるろ、あろ次口をしくと見隱るゝまて外面こたゝすみ、扠いろりのもとこ也と, 近き比ゟ浪花邊御巡覽之よし、扠々御浦山敷事こ御坐候、以上、, 榎並こ給ふ薄之御哥、是もめてたく侍るものから、二句猶こゑそへんとせさ〓給はゝ、, 申上度、早々、穴かしこ、, ことこめてたくや、愚考のまゝ申上候、, 御前, 柳王舍, 碧水大君, 主人拜, 葉月廿三日, 主馬ノ教ニ感, 〓覽ス, 本寛大坂邊ヲ, 激ス, 本寛ノ歌ノ名, 弘化元年八月九月, 七九

頭注

  • 主馬ノ教ニ感
  • 〓覽ス
  • 本寛大坂邊ヲ
  • 激ス
  • 本寛ノ歌ノ名

  • 弘化元年八月九月

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  • 七九

注記 (21)

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