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限ニ可相働之由被仰含候、諸人其覺悟にて候、さて御舟之梶ヲ取なを, 候間、はんばの衆をは御殘シ、廿日市ニ至御〓候、人足之儀は不及申、さ, 〓との舟頭衆ヘ被仰含候、御人躰衆も餅袋一つ燒飯袋壹つ米袋一つ各, 籠候、さて同廿八日ニ、信直、隆重其外三家之衆中御渡候而、夜ニ入御〓, 候而、同廿九日御内談候而、同卅日ニ、御渡ニ相澄、如何とも船數無御座, せとの御意之處ニ、不思儀ニ黒雲出來シ、しどうらいてん風波之儀は不, 腰ニ御付候、左候上は、御供之衆は不及沙汰候、三日之間は合戰計命ヲ, て夕之六つ之頃と、御乘舟候、御覺悟ニは舟相着候はゝ無殘至廿日市可, 是とて下々まても案堵之樣ニ候處ニ、嚴嶋へ陶、弘中殿防長之者共被召, 及申、舟中にて可有何と候之處ニ、無難御渡海候、さてばくち尾ヘ先勢, 罷上候からは雨も呑み晴上、日中之〓くニ候、さて海表ヲ見渡候へは、, 六日ニ浦兵部案内者として嚴嶋へ押渡、要害と成合、三家之番衆被差, 連御打渡候處ニ、隆景來留嶋道安御頼候へは、舟五百計、十一月廿, 毛利勢巖, 籠ム, 雨, 携帶ス, 諸卒餅袋, 燒飯袋米, 隆景嚴島, 渡航中雷, 尾へ登ル, 島ニ渡ル, 先勢博奕, ニ番衆ヲ, 袋各一ヲ, 陶晴賢弘, 中隆兼嚴, 島ニ向フ, 頃天晴ル, 二宮家舊藏文書, 三九八
頭注
- 毛利勢巖
- 籠ム
- 雨
- 携帶ス
- 諸卒餅袋
- 燒飯袋米
- 隆景嚴島
- 渡航中雷
- 尾へ登ル
- 島ニ渡ル
- 先勢博奕
- ニ番衆ヲ
- 袋各一ヲ
- 陶晴賢弘
- 中隆兼嚴
- 島ニ向フ
- 頃天晴ル
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- 二宮家舊藏文書
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- 三九八
注記 (32)
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