『大日本古文書』 東寺文書 1 東寺文書之一 p.772

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十一月廿八日盛信(花押〕, 夕おほくなりて候、まつこのちかい不便の事にて候、もしなを御ふしん, 御寺の御斗に壹石一斗五合にあたりて候、この定にては、壹斗に四合五, 升にて候か、御斗にた容をふさかゑられて候不とに、ふしんに候て、公文, いめ候、もとは國の本斗の壹石は、御寺の御斗に乃へたる定壹石壹斗五, のまへにて出納にはからせててため合さてて候へは、國の本斗の壹石か, 乃こり候はゝ、かさねてためささられ候はゝ、このやうを申さ〓給候て、, なをささ給候へく候、延定六十八石に二石九斗六升すきてまいりて候、, 一三六比丘尼妙性讓状案, 御むめにゆつりわてし候ぬ、又はたけのちしなつちしあきちし二くり, 三こく、いお百五十一しき一ちやうとは、とくちのねんかうのときより、, わかさのくに〓らのしやうのうちにさうまい三石くろきなり、はくまい, 太良莊早, 寺ノ斗ト, 國ノ斗ト, ノ相異, 米, 地子, 東寺百合文書は, 七七二

頭注

  • 太良莊早
  • 寺ノ斗ト
  • 國ノ斗ト
  • ノ相異
  • 地子

  • 東寺百合文書は

ノンブル

  • 七七二

注記 (20)

  • 857,1016,81,1325十一月廿八日盛信(花押〕
  • 1257,558,88,2338夕おほくなりて候、まつこのちかい不便の事にて候、もしなを御ふしん
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