『大日本古文書』 東寺文書 1 東寺文書之一 p.749

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元徳二年十一月十七日とう大夫判, 田の地ししゆりかいものゝせに五百五十文と、りやうけはうの所たう, かくしおきて候とも、このもん書をさきとして、御さたあるへく候、又に, 右、件みやうてんは、元徳二年のちとうのかてうまい八斗八合、同みやう, のためェはなち状如件, けうせは、はうれいにまかとて、三年かあひたかゝり候へく候、よてこ日, まい三石一斗四升三合と〓のほかに、わたくしのふもちはくたいに候, のか見とのになかくたてまつるところしち也、もしこ日に、しんるいと, して、いらんさまたけをなし、いかなるけもんせいけの御りやうェにけ, 右、とう三郎は、おい物米六石を弁かたく候あひた、このかたに、次郎こん, さりわたく候ときともかさうてんのみやう田事, 合四分一者, 時友状案, 十二月廿, 日藤大夫, 時友名田, 元徳二年, 去状案, 東寺百合文書は, 七四九

頭注

  • 十二月廿
  • 日藤大夫
  • 時友名田
  • 元徳二年
  • 去状案

  • 東寺百合文書は

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  • 七四九

注記 (20)

  • 1088,837,76,1514元徳二年十一月十七日とう大夫判
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