『大日本古文書』 東寺文書 1 東寺文書之一 p.783

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く候、, いめん候時も、三貫あまり入て候、御心ために申入候、御ひろうあるへ, うけの百姓等あんとしかたく候、いわあき候、いちゑん御申候へく候は, も、ある事無事、やう〳〵の事とも、ついせう事申事かくれなく候、こ, 候へとも、けんくうわか身うちころされてにんして候、法阿か身い, 下候て、御もんたうさいわふところひろせとのゝしきちとのと御た, せんせうくわんか法阿とをん□んしたるなき事、寺へちうしんして, 一百姓等の中谷法阿彌か半せいの人々にとり入候て、しやうけの〓と, 畏申入候、さてはこの半せいの事、はやさうてんもいてきかたく候ほ, とェ、かの人にやう〳〵ェいかりをなし候て、さん〳〵にふるまい候, 事かはゆく候、いにき〳〵御いちゑんェ申なをさせ給候はては、しや, 一國やくの事より候て、ようとうはしめ五貫あまり入候、又法橋御房御, ゝ畏入候〳〵, (禪舜カ), 半濟ヲ一, 安堵ノ事, 家ノ百姓, 圓トシ莊, 國役, 東寺百合文書は, 七八三

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  • 半濟ヲ一
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