『大日本古文書』 東寺文書 4 東寺文書之四 p.778

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

吉川左衛門尉大夫, (捻封ウハ書), 返〻、御寺家中へ御申候て、何となりとも、御返事待入存候、以參可申候, 御返事うけ可給候、下へも、何となりとも、一すう可申候、將又、しゆしや, ト{宮野法槁御坊へ滿元, 六月廿日就家(花押), のより申分候間、あふミ殿此物と御出候へと、御申候て、可被給候、恐〻謹, 候、可然之樣、可有御披露候、恐〻謹言、, ト{宮野法槁御坊へ, すに申され候て、我等めいわく仕候、此之由、御申家中へ御申候て、一すう, 態一筆申入候、仍祀せんの事、未とゝのおり不申候哉、下よりはせん〳〵, へ共、とりみたし申候間、無其儀候、, 六月廿日, 二七六吉川滿元書状, 雜掌御坊, 御宿所, 恐入存候、, 禮錢催促, 東寺百合文書り, 七七八

割注

  • 御宿所
  • 恐入存候、

頭注

  • 禮錢催促

  • 東寺百合文書り

ノンブル

  • 七七八

注記 (20)

  • 1192,1674,75,595吉川左衛門尉大夫
  • 1276,536,44,260(捻封ウハ書)
  • 883,789,67,2059返〻、御寺家中へ御申候て、何となりとも、御返事待入存候、以參可申候
  • 367,534,84,2329御返事うけ可給候、下へも、何となりとも、一すう可申候、將又、しゆしや
  • 1058,726,81,1558ト{宮野法槁御坊へ滿元
  • 1720,997,76,1385六月廿日就家(花押)
  • 238,545,77,2326のより申分候間、あふミ殿此物と御出候へと、御申候て、可被給候、恐〻謹
  • 1854,545,78,1198候、可然之樣、可有御披露候、恐〻謹言、
  • 1059,734,80,766ト{宮野法槁御坊へ
  • 499,546,82,2320すに申され候て、我等めいわく仕候、此之由、御申家中へ御申候て、一すう
  • 640,543,82,2326態一筆申入候、仍祀せんの事、未とゝのおり不申候哉、下よりはせん〳〵
  • 774,803,59,984へ共、とりみたし申候間、無其儀候、
  • 1727,1003,69,282六月廿日
  • 1345,784,76,734二七六吉川滿元書状
  • 1592,1146,74,296雜掌御坊
  • 1002,1445,57,198御宿所
  • 583,1095,58,281恐入存候、
  • 667,271,45,170禮錢催促
  • 1987,711,45,389東寺百合文書り
  • 1975,2434,46,116七七八

類似アイテム