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はすは、御變改あるましく候、, にて候、いやにて御入候はゝ、免も角もにて候、, 此坊こ候之間、如此申候、色〻しつのに御返事可承候、恐〻謹言、, 一順教先度田地の目六を認置、此坊へ可預置候由申候、是は貴方無正躰御, 〓き爲にて候、是も今案の儀にても候はす候、順藏の時仕候たる目六も, 一我才の一紙の事は、任先例一筆たひ候へと、其方より承候へは、可進心中, 入候間、失候はゝと申事にて候、其をも可給候、のやうに申候をも、我才の, 教口状にて申定候ことく、状候はす共御治定あるへく候、不義之子細候, 自專候へきこのと御疑候はんすれ共、其儀にては候はす候、末代坊ニ付候, 一先年順藏の沙汰仕ことく、一行をあそはし候て可給候、案文其ニ候へく候、, 十二月十七日, 若狹殿進之候、(花押, 田地目録ヲ, 給フベシ, ベシ, 行ヲ給フ, 醍醐寺文書之四(八三〇), 二〇六
頭注
- 田地目録ヲ
- 給フベシ
- ベシ
- 行ヲ給フ
柱
- 醍醐寺文書之四(八三〇)
ノンブル
- 二〇六
注記 (18)
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