『大日本古文書』 東寺文書 6 東寺文書之六 p.282

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由承候間、請文之面ニ不戴候、又當年御年貢沙汰仕候者、彼之請文事者、可, 返給候、若又其まゝ御留候者、請文事不可仕候、御心得候へく候、兩樣之點, 札事、早〻被道遣候て、田おもからせられ候へく候、若尚〻延引候者、重而, 二三五三浦爲繼書状(折紙), 請文之通、調置候はゝ、令進之候、又四斗損免事候者、御兩人可有御心得候, 損免行候へく候、はや以外朽損候、委細御心得候へく候、恐〻謹言、, 尚こ、當年年貢沙汰候者、此請文返給候へく候、無左樣候はゝ、請文事不可進候、, 二三六三浦爲繼書状, 只今人進候處と、晝程と御左右可承候由にて候、如何樣之御返事にて候は, 爲繼(花押), 越後法橋御房, 九月廿日, 九月廿日爲繼(花押), (寶徳二年), 返付サルベ, 年貢納入ノ, 時ハ請文ヲ, 四斗ノ損免, シ, 二八二

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  • 返付サルベ
  • 年貢納入ノ
  • 時ハ請文ヲ
  • 四斗ノ損免

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  • 二八二

注記 (20)

  • 1245,604,96,2315由承候間、請文之面ニ不戴候、又當年御年貢沙汰仕候者、彼之請文事者、可
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