『大日本古文書』 東寺文書 6 東寺文書之六 p.283

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一向りきまゑさせられ候はんする御あてかいにて候や、今日なんと、日, と存候、此上者、兎角不可申候、已前折紙にて如申候、御本〓之宛状明鏡事, 下地者、尚〻朽損候、さ樣ニ候ては、一向我〳〵ュ請文仕候上者、年貢おも, にて候、公方樣へも御申候はゝ、此通罷出候て、歎申候へく候、恐〻謹言、, 畏入候へとも、寺家之御あてかいは、田おもくさらかされ候はんする儀, よりュ田おもからせ候てこそ可然候處ニ、如此うちおかれ候事不審候、此, まゝおかれ候はゝ、請文お返給候て、一向損ニ仕候へく候、其樣御心得者, 越後法橋御房, んするやらん、はや請文おさせられ候て、打捨おかれ候事、九世事にて候, 越後法橋御房爲繼」, 九月廿二日, 越後法橋御房, 爲繼(花押), 三浦, 結リ三浦状, リ, 爲繼」, 東寺百合文書を二三六, (禮紙切封ウハ書), 向ノ損ト, 下地朽損ス, 二八三

割注

  • (禮紙切封ウハ書)

頭注

  • 向ノ損ト
  • 下地朽損ス

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  • 二八三

注記 (22)

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