Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
す。, 内、もしくは嶋の上で無料の住居を私どもに與えられることが出來るか、或いは、嶋にある家, 地域で營んでいる貿易, に私どもは閣下方に、平戸に於ける倉庫の取壤しによって蒙った損害の補償として、長崎の, 屋の賃貸料を何とかして恒常的に、せめて貿易が一息つき、經費の輕減がはかられる迄、免除, おり、これらの諸地域からは私どものところへ眞實ありのままが手紙で知らされて參ります, しかし右の措置によって、日本に居る不滿分子が、カスチ, じて、カンボディア、クイナング、トンキンから、それにマカオやマニラからさえも行われて, 疑わしい、また疑う餘地のない數々の陰謀や、害惡を招く通信の途を斷つこととなるでしょ, 風聞が通報されております。それ故、閣下方にはこの點に充分に注意を傾けて頂きたいので, さらに私どもは閣下方に以下のことをお知らせ致します。すなわち、われわれがこれらの諸, リヤ人及びポルトガル人と結んで、日本國に危害を及ぼす爲め企てようとしている、あらゆる, しかも、私どもの許には、既にそのような, によって有利な條件で特許されたものだということです。それ故、この理由のため, 〓いる多くの寡婦、孤兒、及び貧民のことを考慮して、オランダにある我が最高政府, は、オランダ国内に續出して, う(, いんでやにおいて、方之國とへ致商賣事」に作る。, ○和文訴状「かぶ・で・いすべらんさと申國より東, はノ下知ニしたかふきりしたん共必絶可申か」に作る。, ○和文訴状「異國ノ舟日本へ不致通路候ハゝ羅うまノはつ, 此方拙者手前ニひかゑ召置候」に作る, ○和文訴状「南蠻人國〻へ才覺仕る書状。, ○和文訴状, 知」に作る、, おらんだ, 國屋形ノ下, の補償とし, て築嶋の家, 平戸の損害, 賃の免除を, は國の特許, 蘭人の貿易, による, 求む, 一六四二年六月, 二五五
割注
- いんでやにおいて、方之國とへ致商賣事」に作る。
- ○和文訴状「かぶ・で・いすべらんさと申國より東
- はノ下知ニしたかふきりしたん共必絶可申か」に作る。
- ○和文訴状「異國ノ舟日本へ不致通路候ハゝ羅うまノはつ
- 此方拙者手前ニひかゑ召置候」に作る
- ○和文訴状「南蠻人國〻へ才覺仕る書状。
- ○和文訴状
- 知」に作る、
- おらんだ
- 國屋形ノ下
頭注
- の補償とし
- て築嶋の家
- 平戸の損害
- 賃の免除を
- は國の特許
- 蘭人の貿易
- による
- 求む
柱
- 一六四二年六月
ノンブル
- 二五五
注記 (37)
- 1022,564,52,69す。
- 400,569,59,2286内、もしくは嶋の上で無料の住居を私どもに與えられることが出來るか、或いは、嶋にある家
- 814,569,55,541地域で營んでいる貿易
- 504,570,60,2279に私どもは閣下方に、平戸に於ける倉庫の取壤しによって蒙った損害の補償として、長崎の
- 294,567,60,2287屋の賃貸料を何とかして恒常的に、せめて貿易が一息つき、經費の輕減がはかられる迄、免除
- 1648,572,58,2283おり、これらの諸地域からは私どものところへ眞實ありのままが手紙で知らされて參ります
- 1545,1429,55,1420しかし右の措置によって、日本に居る不滿分子が、カスチ
- 1755,566,54,2278じて、カンボディア、クイナング、トンキンから、それにマカオやマニラからさえも行われて
- 1336,564,57,2277疑わしい、また疑う餘地のない數々の陰謀や、害惡を招く通信の途を斷つこととなるでしょ
- 1127,558,58,2289風聞が通報されております。それ故、閣下方にはこの點に充分に注意を傾けて頂きたいので
- 919,618,57,2240さらに私どもは閣下方に以下のことをお知らせ致します。すなわち、われわれがこれらの諸
- 1440,569,57,2279リヤ人及びポルトガル人と結んで、日本國に危害を及ぼす爲め企てようとしている、あらゆる
- 1237,1831,52,1020しかも、私どもの許には、既にそのような
- 609,833,58,2020によって有利な條件で特許されたものだということです。それ故、この理由のため
- 693,510,81,2138〓いる多くの寡婦、孤兒、及び貧民のことを考慮して、オランダにある我が最高政府
- 820,2124,52,730は、オランダ国内に續出して
- 1241,566,56,60う(
- 800,1123,46,958いんでやにおいて、方之國とへ致商賣事」に作る。
- 844,1113,43,1006○和文訴状「かぶ・で・いすべらんさと申國より東
- 1212,622,47,1062はノ下知ニしたかふきりしたん共必絶可申か」に作る。
- 1258,626,45,1131○和文訴状「異國ノ舟日本へ不致通路候ハゝ羅うまノはつ
- 1526,566,45,744此方拙者手前ニひかゑ召置候」に作る
- 1572,564,43,817○和文訴状「南蠻人國〻へ才覺仕る書状。
- 743,2649,42,210○和文訴状
- 590,569,40,224知」に作る、
- 701,2674,37,182おらんだ
- 632,570,45,214國屋形ノ下
- 457,306,39,210の補償とし
- 412,308,41,212て築嶋の家
- 499,302,43,217平戸の損害
- 369,303,41,214賃の免除を
- 891,302,39,215は國の特許
- 936,300,38,216蘭人の貿易
- 851,306,35,121による
- 325,304,38,82求む
- 193,803,44,285一六四二年六月
- 200,2467,44,124二五五
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.43

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.211

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.48

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.46

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.354

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.89

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.47

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94