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おも、御はからひ候はて、さうなく御納なく候事候、, 度候、仍粗目安状如件、, 一今月十五日、御百姓木御年貢をもちて參て候へは、あまにくさつきと, 一八月の御はうしやうへ米、當年御年貢の初にて候ニ、公方をも、又地下, 〓事のかまを打破候事, 納〓を定おられは、弥〻御年貢の忠節をいたし、來廿五日の御收納ニ、御, ましくて候、御年貢おも急速ニ御納候樣御計候はゝ、地下のとめ御目出, 年貢を備申て候、若此納〓を改められすは、廿五日の御年貢をは備申候, 應永十一年十月廿三日, て、二人まてうたれ申候事、なんかんの次第此事にて候、, 右此条〻の子細をきこしめし開られ候て、當納〓所を改替さられ、隱便の, 御公文所殿, 破損ス, 收納セズ, セズ, 百姓ヲ打擲, 放生會米ヲ, 年貢持參ノ, 當納所ノ改, 改替ナクバ, 替ヲ請フ, 年貢ヲ備進, ス
頭注
- 破損ス
- 收納セズ
- セズ
- 百姓ヲ打擲
- 放生會米ヲ
- 年貢持參ノ
- 當納所ノ改
- 改替ナクバ
- 替ヲ請フ
- 年貢ヲ備進
- ス
注記 (23)
- 1608,682,81,1608おも、御はからひ候はて、さうなく御納なく候事候、
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