『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.334

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一矢先横目の事、, 上手とあたり同前ニほうひ被申候事, 一あたらすして中同前の事, る物ニ御座候へは、あたり候ても高下のせんさく仕候事、, 指置申候、御ほうひの時も、少もいつわりなく有のまゝニ申上候へ由、, 上手とて手前よく打申候へは、數を打申程、中もおゝく御さ候に付而、, 申付指置申候、又角の大小も御さ候へは、万のせんさくのためによこ, 下のあたりは御ほうひも下, めを付申候、組中とても遠き近きときんみ口々に申ニ付而、此横目次, 是とてたしなみ申、上手ニ罷成度と申ためニ御さ候事、, 第ニ善惡を仕上申、御帳とも横目判をすき、拙者持申候野帳とひきくら, 下手はまくきニ候へは、たとへ中申候ても、數をはなくし申内ニきれあ, あたらさるを中と申、きき矢を寄ニ仕、わつまゝも可有之かと、横目を, ノ事, 矢先横目, 野帳, 上杉家文書之二, 三三四

頭注

  • ノ事
  • 矢先横目
  • 野帳

  • 上杉家文書之二

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  • 三三四

注記 (18)

  • 928,581,74,503一矢先横目の事、
  • 1325,628,75,1171上手とあたり同前ニほうひ被申候事
  • 1592,574,73,879一あたらすして中同前の事
  • 1060,634,77,1803る物ニ御座候へは、あたり候ても高下のせんさく仕候事、
  • 663,620,77,2248指置申候、御ほうひの時も、少もいつわりなく有のまゝニ申上候へ由、
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  • 1194,621,73,2240下手はまくきニ候へは、たとへ中申候ても、數をはなくし申内ニきれあ
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