『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.339

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たせ申され候事、, やのせ申とく分と被申候事, んし次第ニ、古筒を御藏へ入、新敷はり立渡し申候事、, 一跡々高湯とて鉄炮張申時、新張を仕、此方へとゝけ、きりもみ上こしら, 一御手明衆、御扶持方、御足輕衆へは、てつはうそんく申候へは、張立新, たをさし、ぬか山へうち上り、鉄炮をはなし申たる儀も御座候事、, 一馬上鉄炮張申事、一度は手前ゟ銀子を出し候へは、其後はてつはうそ, 一夜の物のためと申、やみの夜とちやうちんをあかし、けいこのためニう, へを仕、御藏へも諸きう人ニも渡く申候、此子細は在郷人足ニすとを, 右ニ同前之事, 敷を渡し申候、古筒をは御藏へ入申事、并十石廿石五十石少知の衆も, 一鴈時は高湯、小野川、田澤、和田の入、夏はぬか山、遠山、又笹野、山上、た, 一馬上は八寸筒をわにそくにのけ、馬の上とてうたせ見申され候、こは, 暗夜ノ〓, ヲ〓古セ, 米澤領内, ニテ鐵砲, シ所, 古, 上杉家文書之二, 三三九

頭注

  • 暗夜ノ〓
  • ヲ〓古セ
  • 米澤領内
  • ニテ鐵砲
  • シ所

  • 上杉家文書之二

ノンブル

  • 三三九

注記 (21)

  • 1412,611,71,527たせ申され候事、
  • 1014,619,79,897やのせ申とく分と被申候事
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