『大日本古文書』 上杉家文書 3 上杉家文書之三 p.208

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「智恩寺前, 申度候、いろゝあるへく候哉、一日定申候つるは、坂本にて以隱蜜可令參會由申候き、其分, ずは明曰邊より令下向、待可申候、いつにもしのひ候て、一両人めしつ〓可令下向候、條〻, 被申屆候哉、是非共にのもしき心底候条、偏頼入まいらせ候、先日も申談候やうに、直談, たるへく候哉、何比少弼は坂本へ下向候はん哉、承度候、近曰ニ少弼坂本へ下向候はゝ、我, 申度事共候、又今曰少弼は公方へ祇候之由候て、大閤にも我ずにも可參候由、公方より被, 對謙信公故有此, 前嗣公御書知恩寺え, (端見返切封ウハ書), 永祿二年御上洛之時此御書, (〓州)(前嗣前久), 一一六二近衞前嗣痘書状(折紙), 書状(折紙), (包紙ウハ書), 前嗣密カニ, ニテ面談セ, 景虎ト坂本, ントス, 上杉家文書之三(一一六二), 二〇八

頭注

  • 前嗣密カニ
  • ニテ面談セ
  • 景虎ト坂本
  • ントス

  • 上杉家文書之三(一一六二)

ノンブル

  • 二〇八

注記 (20)

  • 1045,1045,63,421「智恩寺前
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