『大日本古文書』 上杉家文書 3 上杉家文書之三 p.214

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傳て可給候、と、, 迷惑申候、しろるへきやうに被申傳て可給候、只〻文の折ふし公方ニ候て、内〻たのもし, 候て、書状のおくにさやうに申候事にて候、爰程のやうたいも申度候て、取亂候中ニ申候, き趣御物語申候事にて候、返〻あるましき事にて候、くれ〳〵却而少弼氣遣めいりく申, まゝ、書状の躰も不可有始末候とそんしての事にて候、此外無別義候、却而少弼氣遣之段, 敷へ出候へとの事にて候つる、彼返事と又其方への書状とを調候つるまゝ、ろれこれ取亂, 申候との文言無心元よし候て、態被差書状候事、さても」とのもしき心中候や、中, 候、早〻無別義とをりを可被申下候、猶以面可申候、此間少弼へ不音申候段も、よく〳〵被, す候、ちと田舍より禁裏へ申候事候て、さやうの事爲談合、下京まて參候へは、連歌候て座, 〳〵申すくしかゝたを次第候、弥下國之段か〓うに候時者、こゝ推まめに存候、ある, 少弼よりの芳札披見候、まの〳〵昨日の我木書状のおくに、取亂事候間くはしく不, ましき事候、やし、, 上杉家文書之三(一一六五), 景虎前嗣書, 状ノ文言ヲ, 氣遣フ, 上杉家文書之三(一一六五), 二一四

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  • 景虎前嗣書
  • 状ノ文言ヲ
  • 氣遣フ

  • 上杉家文書之三(一一六五)

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  • 二一四

注記 (18)

  • 913,709,57,474傳て可給候、と、
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