『大日本古文書』 島津家文書 2 島津家文書之二 p.43

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

かひ申候覺悟候へとも申越候、當座より我とは無二ニしたうひ申候へと、とれ〳〵, 六八六近衞龍山, 事候、其上源次郎かたへ幸侃はて申候二日已後之状にも、君臣之道を分別候てした, 驚入候キ、又哥のてには御ふしんとも、御發句以下の御返事も、度〻、永文にて申候、, それも届たるとも御書中ニ無之候、返〻無御心元候、此書札とも、日付は明日十一日, 門尉も其外之者も、はたと我と所へは不參候、右之段〻、友枕を以武庫へも申届候, 候、如何候哉、扨〻無御心元不審千万候、御ミせ候哥書抄物令再覽候て、去年夏之比、, 猶〻申候、預御札候其便〓ニ、則度〻御返事申候處、不相届候やうに、御書中ニ相見, に可相果候、亦したひ候はゝ、武庫之むこにて候間、至眷屬まてもわろき事は不可, 道正かたへ遣候ヘハ、慥相届候由申候、其以後御書中ニ、いまた不相届やうに相見、, ニも申聞候間、自然に聞ノ可申候、, 有之候と、う〓こひ候やうに、二三度申きのせ候つるか、」後三月中旬よりは、よ右衛, 七月四日, 書状追而書(折紙), 島津家文書之二(六八六), (慶長四年), 久, 前, 伯ニ送リシ, 歌書抄物ノ, 届カザル事, 龍山ヨリ龍, 後室ノ側近, シ消息ヲ絶, 者信尹ニ對, 道正庵宗古, 書状ノ日附, 島津家文書之二(六八六), 四三

割注

頭注

  • 伯ニ送リシ
  • 歌書抄物ノ
  • 届カザル事
  • 龍山ヨリ龍
  • 後室ノ側近
  • シ消息ヲ絶
  • 者信尹ニ對
  • 道正庵宗古
  • 書状ノ日附

  • 島津家文書之二(六八六)

ノンブル

  • 四三

注記 (29)

  • 1313,502,74,2350かひ申候覺悟候へとも申越候、當座より我とは無二ニしたうひ申候へと、とれ〳〵
  • 831,745,66,509六八六近衞龍山
  • 1431,494,77,2361事候、其上源次郎かたへ幸侃はて申候二日已後之状にも、君臣之道を分別候てした
  • 345,500,72,2330驚入候キ、又哥のてには御ふしんとも、御發句以下の御返事も、度〻、永文にて申候、
  • 226,497,69,2348それも届たるとも御書中ニ無之候、返〻無御心元候、此書札とも、日付は明日十一日
  • 1556,497,76,2358門尉も其外之者も、はたと我と所へは不參候、右之段〻、友枕を以武庫へも申届候
  • 584,498,70,2362候、如何候哉、扨〻無御心元不審千万候、御ミせ候哥書抄物令再覽候て、去年夏之比、
  • 698,497,70,2350猶〻申候、預御札候其便〓ニ、則度〻御返事申候處、不相届候やうに、御書中ニ相見
  • 1816,503,77,2345に可相果候、亦したひ候はゝ、武庫之むこにて候間、至眷屬まてもわろき事は不可
  • 461,502,71,2332道正かたへ遣候ヘハ、慥相届候由申候、其以後御書中ニ、いまた不相届やうに相見、
  • 1196,511,69,934ニも申聞候間、自然に聞ノ可申候、
  • 1689,499,74,2349有之候と、う〓こひ候やうに、二三度申きのせ候つるか、」後三月中旬よりは、よ右衛
  • 1071,835,61,246七月四日
  • 830,1331,68,482書状追而書(折紙)
  • 118,550,46,599島津家文書之二(六八六)
  • 1138,790,43,209(慶長四年)
  • 824,1277,42,36
  • 866,1275,38,38
  • 662,181,37,208伯ニ送リシ
  • 615,180,43,209歌書抄物ノ
  • 572,182,40,216届カザル事
  • 703,181,43,218龍山ヨリ龍
  • 1726,182,41,217後室ノ側近
  • 1637,188,42,210シ消息ヲ絶
  • 1681,184,42,212者信尹ニ對
  • 470,181,44,215道正庵宗古
  • 230,178,42,218書状ノ日附
  • 118,550,46,599島津家文書之二(六八六)
  • 122,2519,43,78四三

類似アイテム