『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.331

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ふらき夜乃月に寒たるか手のをとにか面のねふりは, は、天にあふき、地に伏して、歎きともかひなし、哀なるらな、會者定離乃, 次の春む月の中乃十日あまりに、ぎやくりん乃ゆふ〓となり給ひしら, こちしあること〳〵をのこ國のため人乃をしへとすゝめし物を, に手向たてまつるものなり、, 六をの道は〓す出ては九〓のしなやはちすの臺なるらん, なしをける名殘められぬ花かたこかたこにすめる手向種らな, あたし野の露よりけなるこの向後わするゝはうき世の習ひらも, たちのほる空にうらへる面らけはきえはてもせぬ夕煙らな, 御となへ給ひしかは、六字を句のかこにして、六しゆをすら手、そんれい, りしに、慶長十五年らう月乃すゑより、例ならぬ御心あしくなり給ひて、, ことはり、誰かは此こちにもれなん、しうゑんのおりしも、こだの名号を, ○誰以下二十字、紙継目ノ上ニ書シタリ、, 島津家文書之三(一五一二), 三三一

  • 島津家文書之三(一五一二)

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  • 三三一

注記 (15)

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