『大日本古文書』 大徳寺文書 4 大徳寺文書之四 p.227

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合壹丁五反, 一七二四高源院住持尼宗久, こなはせ給へ、下地なとうりうしない、ふほうけたいに御わたり候はゝ、そうりやう, ○コノ文書、紙繼目裏ニ宗久ノ花押アリ、, 候ほとに、まいらせ候、はゝこのらたみとおもひ、はいゑてんたうし候ハぬやうに、お, とり候、うりけんそへて、宗きんの御房にゆつりまいらせ候、いろにもよきひくにん, にならせ給て、まり山・まうてりまの〓くニ御わたり候へ、一大事をらたんさせ給へ、, しんけいにこのあんハ心さして候へとも、はやくせい候、しゆりけの子にてわたり, ゆつり申候らうけん院内下地ともの事, としてさゝゑられ候へく候、く〓そう・やうそうの御ゑい、おなしく宗久らゑい、ゑ, 右この色〳〵は、大ゑんよりゑいたいゆつり給候、五反はゑいちに大ゑんよりろい, 「宗きんろつしきへゆつり状」, 青龍寺領自筆讓状, 大徳寺文書之四(一七二四), (端裏書), へりしにつほつけあり、, 山一所・はたけ・ちやゑん一所, 長, 生, (端裏書〕, 逝ス, 圓ヨリ讓ラ, 宗忻ニ讓ル, 下地等ヲ大, ゑんけい早, 宗久高源院, 久ノ頂相及, 宗曇宗頤宗, ル, 大徳寺文書之四(一七二四), 二二七

割注

  • へりしにつほつけあり、
  • 山一所・はたけ・ちやゑん一所
  • (端裏書〕

頭注

  • 逝ス
  • 圓ヨリ讓ラ
  • 宗忻ニ讓ル
  • 下地等ヲ大
  • ゑんけい早
  • 宗久高源院
  • 久ノ頂相及
  • 宗曇宗頤宗

  • 大徳寺文書之四(一七二四)

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  • 二二七

注記 (31)

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