『大日本古文書』 大徳寺文書 4 大徳寺文書之四 p.228

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もしを、ちらふ事候へく候、きにまらせて、らき候ほとに、, しく候、のちのために状如件、, 候、くまらやのらうつけのすけなをやすをたんなにて、たれ〳〵ともおもひあいて、, とに、うらをうちて候也、, んけいのいは〓、そん〳〵につたへて、よくおこなはせ給候へく候、宗きんらのしき, はんしやう候へ、こまろに申おき候、ゑいたいゆつり候うへハ、たのさもたけあるま, ろうつけ殿らたへ、ちやうろく四年十一月卅日にやりて候、御心え候へく候、〓はしと, 「大はらとらうけん院へつけ候、のちのためにうらつけにし候、ろきちらへとも候ほ, もたせ給てのち、さうそく候はん人ハ、むらさきの大とく寺のたり中大ゆふ庵の, この〓くにあんをうつして、, 兩和尚の御ゑいのはいたうにならせ給て、さうそく候へ、たもんハらない候ましく, ちやうろく二年六月廿七日宗久(花押), とに、うらをうちて候也、宗久(花押), 大徳寺文書之四(一七二四), ………………(紙繼目), (紙背貼紙)〇コノ貼紙、モトノ所在ヲ失ヘリ、仍リテ姑クココニ收ム、, 宗久(花押), 案文ヲ直泰, タルベシ, ニ送ル, 檀那ト爲ス, 相續人ハ大, ノ位牌ヲ傳, フベシ, 用庵ノ拜塔, 熊谷直泰ヲ, ビゑんけい, 宗久(花押), 二二八

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  • 案文ヲ直泰
  • タルベシ
  • ニ送ル
  • 檀那ト爲ス
  • 相續人ハ大
  • ノ位牌ヲ傳
  • フベシ
  • 用庵ノ拜塔
  • 熊谷直泰ヲ
  • ビゑんけい

  • 宗久(花押)

ノンブル

  • 二二八

注記 (29)

  • 484,545,76,1811もしを、ちらふ事候へく候、きにまらせて、らき候ほとに、
  • 1151,544,68,821しく候、のちのために状如件、
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