『大日本古文書』 大徳寺文書 11 大徳寺文書之十一 p.5

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日きけいのため、ゆつれ状如件、, に申おこなわしれ候へく候、さら〳〵他のさまたけあるへららす、よて後, 春松こ導に、うれわたし申所實也、この田もしふりよいらんさふ并出來, 右件田は、國重ちうたいさうてんのしれやうなり、しらるをぼんらいの, はうしあさからさるによて、永代をかきれて、春松こ曽に、ゆつれわたす, 所實也、國重親類の中、いさゝらもしさいを申ともらら候はゝ、さいくわ, うれわたすさいてんの事, あるによて、直錢拾貫文に、手繼とさうもんをあいそへて、永代をかきれて、, 合貳段者、さい所本けんに見、, 右件の田地は、國重ちう代さうてんのしりやうなり、しらるをよう〳〵, 應安六年, 國重(花押), 十一月三日國重(花押), 子息眞知(花押), 十一月三日, 縱〓横〓, 桑, 丑, 〓國重田地賣, 賣讓, 春松ニ讓ル, 劵, 大徳寺文書之十一(二七一三), 五

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  • 〓國重田地賣
  • 賣讓
  • 春松ニ讓ル

  • 大徳寺文書之十一(二七一三)

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