『大日本古文書』 大徳寺文書 11 大徳寺文書之十一 p.7

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けいのため、うれけんの状如件、, 并出來の時は、本錢一はいをもて、請人あいともニ返弁申へく候、其時け, 右件の田地は、國重ちう代さうてんのしれやうなり、しらるをよう〳〵, 嘉慶元年, ちわらのうち女に、うれりたし申所實也、この田もしふりよいらんさふ, んもんさい家に事をよさ、さらに一言の子細を申ましく候、よて後日き, 合貳段者、さい所本けんに見、, あるによて、直錢拾貫に、手繼とうもんをあいそへて、永代をかきれて、ふ, うれわたすさいてんの事, 月日うれぬし春松(花押), 子息眞知(花押), 請人長保(花押), 國重(花押), 應安六年, 十一月三日國重(花押, うれぬし春松(花押), 卯, 丑, 丁, 癸, 〓春松田地賣, 藤原氏女ニ, 賣ル, 劵, (七), 大徳寺文書之十一(二七一三), 十一月三日, 七, 二三)

割注

頭注

  • 〓春松田地賣
  • 藤原氏女ニ
  • 賣ル
  • (七)

  • 大徳寺文書之十一(二七一三)
  • 十一月三日

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  • 二三)

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