『大日本古文書』 醍醐寺文書 4 醍醐寺文書之四 p.108

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永享三年, ましくて候、よてのちのとめに状如件、, た申候はゝ、このかり状を手つきとして、永代とりなのされ申候へく候、た, 〓いく申こやうか畠の事, の内に、本物をもて、何時にても候へ、うけ申候へく候、万一十ケ年すきふさ, とい御徳せいの事候とも、此〓い〓くそおき候ては、とのくしさいを申候, り「申」候て入おき申候、毎年百廿文つゝこの、こやうかの子をさた申候へく候、, さらに〳〵ふさた申候ましくて候、もしれうそく候はんをる時は、十ケ年, 合在所者、, 七月五日性金(筆軸印), 右件のこやうか畠は、御用途六百文かり申候方に、當年より十ケ年をかき, 七三二僧澄惠知行由緒記案, 「安文長祿三十月廿五日行樹院澄惠, 性金ヵ庵室ノ前ニテ候、, カサトリ東庄トコロ谷湯屋ノ西ナリ、, (山城), 亥, 攻, ノ質物ニみ, ようか畠ヲ, 六百文借用, トコロ谷, ラバ本物返, 十ケ年内タ, 入ル, タルベシ, 醍醐寺文書之四(七三二), 一〇八

割注

  • 性金ヵ庵室ノ前ニテ候、
  • カサトリ東庄トコロ谷湯屋ノ西ナリ、
  • (山城)

頭注

  • ノ質物ニみ
  • ようか畠ヲ
  • 六百文借用
  • トコロ谷
  • ラバ本物返
  • 十ケ年内タ
  • 入ル
  • タルベシ

  • 醍醐寺文書之四(七三二)

ノンブル

  • 一〇八

注記 (28)

  • 505,854,74,289永享三年
  • 647,560,73,1231ましくて候、よてのちのとめに状如件、
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