『大日本古文書』 醍醐寺文書 4 醍醐寺文書之四 p.148

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一二郎衞門頼子、毎年五百つゝ二度かけ申候、, へく候、何もすいおんともたんのう候へく候、しのるへきやうとたのこ入, 一春の取十三石、取可申候、, の日記あるへく候へとも、それい入候間敷候、此ふんをほんに、めされ候, 一秋のりはけ取分貳石、取可申候、, 何も此ふん日記もつて申合候ことく、めされ候て可有候、隨音方に、まへ, 一壹石七斗、福万方より毎年取可申候、, 一まめ壹斗、笠取あい月たんこ方より取申候、, 一たしきの事、我才しんたいにて候、, 申候事候、, 一しやう〳〵くわいんの畠かた山の田すこし候、, 畠の年貢まめ九斗、取可申候、, (異筆)「天文十二腦, 四月十六日, 屋敷, 畠年貢, 記ハ無用, 頼子, 隨音方ノ日, 醍醐寺文書之四(七八〇), 四月十六日, 一四八

頭注

  • 屋敷
  • 畠年貢
  • 記ハ無用
  • 頼子
  • 隨音方ノ日

  • 醍醐寺文書之四(七八〇)
  • 四月十六日

ノンブル

  • 一四八

注記 (22)

  • 787,584,82,1436一二郎衞門頼子、毎年五百つゝ二度かけ申候、
  • 356,642,87,2318へく候、何もすいおんともたんのう候へく候、しのるへきやうとたのこ入
  • 1647,592,77,827一春の取十三石、取可申候、
  • 497,639,88,2325の日記あるへく候へとも、それい入候間敷候、此ふんをほんに、めされ候
  • 1787,594,78,977一秋のりはけ取分貳石、取可申候、
  • 636,634,91,2321何も此ふん日記もつて申合候ことく、めされ候て可有候、隨音方に、まへ
  • 1499,590,83,1211一壹石七斗、福万方より毎年取可申候、
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  • 229,631,70,308申候事候、
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  • 1359,596,78,979畠の年貢まめ九斗、取可申候、
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  • 1913,2430,40,107一四八

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