『大日本古文書』 醍醐寺文書 9 醍醐寺文書之九 p.169

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右件の田畠、衞門四郎さうてんのしれやうなり、しかるによう〳〵あ, 嘉慶元年十月廿日淨徳(花押), 以相當候はん程、其沙汰を可被致之状如件、, うりわたす田畠事, 二〇九八衞門四郎田畠賣券, 炭山中畠名内本所當五十文, 合, 但此田地ノ本文書ヲ相副可入申候へ□□、地類あるに〓□てこれをそ, に本文□ありと申て逡乱ノ義候, (端裏書), 〓中はたけのみやうのたはたけゑもん四郎」, へて渡申さす候、若相〓時請人□□□に本文□ありと申て逡乱ノ義候, 畠一所字イワイ谷、畠ハ同ク美乃介ハタケヲ限ル、, へて渡申さす候、若相逡時請人□, 者、此文□□を以テ□□沙汰□可被致候也、, 田地廿カリ、田ハ東美乃介田ノアせヲ限ル、, 畠一所字イワイ谷、畠ハ同ク美乃介ハタケヲ限ル, 〓中はたけのみやうのたはたけゑもん四郎」, 者、, 炭山中畠名, 醍醐寺文書之九(二〇九八), 一六九

割注

  • 田地廿カリ、田ハ東美乃介田ノアせヲ限ル、
  • 畠一所字イワイ谷、畠ハ同ク美乃介ハタケヲ限ル
  • 〓中はたけのみやうのたはたけゑもん四郎」
  • 者、

頭注

  • 炭山中畠名

図版

  • 醍醐寺文書之九(二〇九八)
  • 一六九

注記 (22)

  • 185,593,84,2325右件の田畠、衞門四郎さうてんのしれやうなり、しかるによう〳〵あ
  • 1756,881,83,1075嘉慶元年十月廿日淨徳(花押)
  • 1898,585,87,1385以相當候はん程、其沙汰を可被致之状如件、
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  • 901,903,76,963二〇九八衞門四郎田畠賣券
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  • 1333,686,78,1070へて渡申さす候、若相逡時請人□
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  • 1185,662,89,1354一六九

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