『大日本古文書』 蜷川家文書 3 蜷川家文書之三 p.315

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ちなり文いらせ候まゝ、かはんの事、』さつしやう申候よし「中」され候、お, なくそんし候はんするよし、』さま〳〵なけき申され候あひた、うへ野に, めし』およはれ候つる、それにつき、せう梅院なけき申され候やうたひ, ふしんなる事』にて候、此くしまん所にて一たひきうめひのよし、きこし, 仰付られ候て、兩ふきやう』しこういたし、こんと「ま」ん所にてのきうめ, たけのうちもんせきとせう梅院とくしの事につき』て、竹の内殿へ御下, て候まゝ、めいりくの事にて候、こんとまん所にての』くしのはてくちの, とろきお〓しめし候、やう』たひは、ゑんていすし万そんしの事にて候ら、, は、』まん所にてのきうめいのやうたい、あまりにつたてうちなる御』事に, う、くはうさまきこしめし、御々ん』はうに仰付られ候はゝ、かたしけ, まつ田たんこのかことのへさへもんの, ○縱二四・四糎、横三八・六糎, ○モト禮紙奥ウハ書ナラン、, (足利義輝), ノ裁決偏頗, 松梅院政所, 義輝審理ノ, ノ幕府奉書, ニ奉行ノ加, 曼殊院勝訴, ト稱シ足利, 梅院ノ相論, 判ヲ求ム, 義輝ニ愁訴, 曼殊院ト松, 經緯ヲ奉行, ニ訊ネシメ, ントス, 蜷川家文書之三(七七四), ○縱二四〓一糎、横二・七糎, 三一五

割注

  • ○モト禮紙奥ウハ書ナラン、
  • (足利義輝)

頭注

  • ノ裁決偏頗
  • 松梅院政所
  • 義輝審理ノ
  • ノ幕府奉書
  • ニ奉行ノ加
  • 曼殊院勝訴
  • ト稱シ足利
  • 梅院ノ相論
  • 判ヲ求ム
  • 義輝ニ愁訴
  • 曼殊院ト松
  • 經緯ヲ奉行
  • ニ訊ネシメ
  • ントス

  • 蜷川家文書之三(七七四)
  • ○縱二四〓一糎、横二・七糎

ノンブル

  • 三一五

注記 (31)

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