『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.351

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らすに畏るへし、, はぬくへからす、」沓ははく時もぬく時も、左をはしめとすへし、, て敷て、くしかこを』まはりて着座して、やらて沓をぬく〓し、さてたゝ, にてひもをときて、先左の紐を刀の下へ〓してをしかいて、右のひも, 後も、右の方より敷皮の下へおし』入て、少みゆなやうに置〓し、, う』〓を取出して扇をぬきて、たゝう帋の上に少すち』へて置て、前も, かけて、かしこまる也、後弓は、うら』ナはす、かをすらの〓にとゝりとゝ, 一式の座にすくへき次第、敷皮をは、前弓も後弓も、白毛を的の方へむ多, を左乃手にてかたへうちこして、面らて左の手にて取て、左右のひも, 一「數」塚へよるへきやう、前弓は、うらはす一尺計を、』數〓かのらとに打, の方をまはりて着座すへし、』とうわうあれは、沓をぬくなり、しららす, 小あらりの座, 一ひもおさむへき樣の事、先左のひちにて弓をよく』らゝへて、兩方の手, にすくへき樣、敷皮を四折の』まゝしきて、せおり, 蜷川家文書之四(附録四九), 共いふ, あら座, (紙繼目), 式ノ座著座, 座著座ノ次, ノ次第, 小アカリノ, 數塚, 紐ノ納メ樣, 第, 三五一

割注

  • 共いふ
  • あら座
  • (紙繼目)

頭注

  • 式ノ座著座
  • 座著座ノ次
  • ノ次第
  • 小アカリノ
  • 數塚
  • 紐ノ納メ樣

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  • 三五一

注記 (26)

  • 593,689,76,532らすに畏るへし、
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