『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.92

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候歟、何にても候へ、被仰出の儀』の御請を、其〻に被申事候、次に, 一御教書御返事認樣の事, あて所の事、申次の』らたへ可認候、又御判の物なとにあいそい候, 進上の御太刀・らたな乃銘の事、不相定候、但く』そくの物なとをは, 御教書の御返事認樣乃事、無別儀候、文言才の』事は、か刺て難申定, ぬき』なとは金にて候、つなくは下金具にて候、ゑひす』金く能候, 一公方樣への進上の御太刀・刀の銘、相定申候哉、同』こしらへ樣乃事、, たく〓くのおひ』取を用候事如何候、進上の太刀には有ましく候、』, うら判の事、「う」やまうらたへ仕候樣に申候、, 可有斟酌候、同こしらへ』樣の事、御太刀は黒作にて候、はゝき・目, 歟、〓らをはことの糸にて卷候歟、』をひ取はらんたうにて候、當時, 又御こし物の事、しやくとう作可然候、はゝき・しと』とめなと金の, 御教書』の時は、不及御請候歟、其時は御礼被申入候事候、, (紙繼目), 蜷川家文書之五(附録六二), (紙繼目), (鑼), スル太刀刀, 公方へ進上, 御教書ノ返, 事, 蜷川家文書之五(附録六二), 九二

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  • スル太刀刀
  • 公方へ進上
  • 御教書ノ返

  • 蜷川家文書之五(附録六二)

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  • 九二

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