『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.77

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阿武隈川老耄忘却兩度詠之、左道、, 郭公なくや五月もまたしらぬ雪はふしの手い〓とわくらん, あらし吹山乃月影秋なららよものらし〓の里のしら雪, 清見かた袖にも波の月をみてかたへもまたぬ風そ凉しき, う〓の山うつるはらりの峯の色とわきて時雨や思ひ初劔, むさし野乃ゆつりの色もとひわむぬこ〓ららかすむ春の若草, 佐良之奈里, くるとあくと人を心にをくらさて雪にも成ぬしら川の關, 武藏野, 富士山, 清見關, 白河關, 蜷川家文書之六(附録一〇八), ○縱二五・七糎、横一九・八糎, ○縱二五・七糎、横一九・八糎, 更級里, 清見關, 白河關, 武藏野, 冨士山, 阿武隈川, 宇津山, 蜷川家文書之六(附録一〇八), 七七

割注

  • ○縱二五・七糎、横一九・八糎

頭注

  • 更級里
  • 清見關
  • 白河關
  • 武藏野
  • 冨士山
  • 阿武隈川
  • 宇津山

  • 蜷川家文書之六(附録一〇八)

ノンブル

  • 七七

注記 (24)

  • 187,924,73,1182阿武隈川老耄忘却兩度詠之、左道、
  • 1189,692,73,1962郭公なくや五月もまたしらぬ雪はふしの手い〓とわくらん
  • 1468,696,75,1811あらし吹山乃月影秋なららよものらし〓の里のしら雪
  • 911,691,73,1891清見かた袖にも波の月をみてかたへもまたぬ風そ凉しき
  • 1751,695,73,1886う〓の山うつるはらりの峯の色とわきて時雨や思ひ初劔
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