『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.172

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水虎之図壹, し、手足ともちゝめ候へは、龜のことく身のうちへ入申候、手足の節人に替りて、うらかへし』, 如く也、つやはらに和らろなる立筋有、龜の襞に似たり、爰を強く』取候得は働なりかたきよ, にも亦前にもまろるもの也、尻龜のやうに一寸四五分とかりあ梨、, 寛永年中豐後國肥田ニテ所獲水虎寫眞、手これにふるゝ時は、其なまくはき事たとふるにも, 一四二水虎之圖, ○二十集七三、コノ圖、二紙ヲ貼繼ギ、料紙ヲ縱長ニ使用セシモノナリ、, 頭の皿、圖のことくに有、蛤貝のやうに皿の口むすひうちかふり、底の深さ一寸〓と也、齒、龜, の〓し、, の齒のことし、奥齒上下四ツとろり齒〓り、』背龜乃甲の色、堅さもかめに同し、腹も鼈の腹の, 草ニ詳ナリト語リキ、尤モ本綱啓蒙ニモ出セリ、』罔丙ハ本網獸部ノ末ニアリ、參攷スヘシ、, ○第二十集七二、第二十集七三ノ包紙ナラン、縱三〇・六糎、横三六・八糎、, 一四二水虎之圖第二十集七二・七三, 二・二糎, 第一紙、縱三〇・六糎、横四二・二糎、第二紙、縱三〇・六糎、横四, 水虎, 豐後日田ノ, 蜷川家文書之六(附録一四二), 一七二

割注

  • 二・二糎
  • 第一紙、縱三〇・六糎、横四二・二糎、第二紙、縱三〇・六糎、横四

頭注

  • 水虎
  • 豐後日田ノ

  • 蜷川家文書之六(附録一四二)

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  • 一七二

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