『大日本古文書』 幕末外国関係文書 1 嘉永6年6月~同年7月 p.734

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は、兼〓鍛練仕居候刀槍を以て、攻伐仕候儀と奉存候、, 成居候間、右等之處え御着眼被遊、世界一般ニ取用候西洋風之兵制に御改, も追々發明仕候品不少、就中大銃之如きは、實に神妙に通し候樣改正にも相, 仕居候間、武術等稽古仕候暇き絶〓無御座候、勿論御譜代外樣之大小名にき、, も候はゝ、此方之勇卒何程ニ存候とも、唯々道具責ニ相掛り、空敷打死仕候よ, 武備嚴重ニ世話いたし候家も不少候得共、天下之御武備之根元は、先御旗本, り外無御座候、故に是を拒み候程之御手當御座候〓、後上陸接戰ニ相成候節, 破裂玉千發或は千五百發も打掛候て、後上陸仕候哉にも及承候、右樣之儀ニ, 第四御旗本之面々厚く御世話被遊、兵制御改正并教練學校御建造之事、, 近來別〓御旗本之面々大に困窮仕居、三百石以下小給之輩は、諸品高直ニ御, 之兵備ニ御座候哉ニ奉存候、當時兵學者流之規則と仕候は、泰平以後相定候, 正、御變通之御趣意、一途に御決心被遊、他より異説故障等申出候とも、更ニ, 座候間、差當り候用度引足不申、武備心懸候者も、はきと仕候事は無御座、次第, ニ廉直之心薄く相成申候、其他諸組同心抔に至り候ては、手職仕候て暮し方, 法にて、中々以天下之兵法とは難申儀之奉存候、其上古今兵制も變遷仕、武器, 旗本ノ困, 窮ヲ救フ, ベシ, 兵制ヲ改, 革スベシ, 嘉永六年七月, 七三四

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  • 旗本ノ困
  • 窮ヲ救フ
  • ベシ
  • 兵制ヲ改
  • 革スベシ

  • 嘉永六年七月

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  • 七三四

注記 (22)

  • 1483,545,60,1574は、兼〓鍛練仕居候刀槍を以て、攻伐仕候儀と奉存候、
  • 310,549,65,2298成居候間、右等之處え御着眼被遊、世界一般ニ取用候西洋風之兵制に御改
  • 430,551,60,2294も追々發明仕候品不少、就中大銃之如きは、實に神妙に通し候樣改正にも相
  • 895,540,65,2320仕居候間、武術等稽古仕候暇き絶〓無御座候、勿論御譜代外樣之大小名にき、
  • 1719,546,60,2291も候はゝ、此方之勇卒何程ニ存候とも、唯々道具責ニ相掛り、空敷打死仕候よ
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