『大日本古文書』 幕末外国関係文書 2 嘉永6年8月~同年9月 p.418

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退難相戌候、, 第四右乘組之者、日本人え船中一躰之儀傳授之爲、御當地へ逗留可仕候、, 第五右船始ニは、乘組之阿蘭陀人修行いたし候日本人と一同、諸方之湊, 第七阿蘭陀國法ニあは、政府ゟ海軍士官え、右開興之爲、兩三年之間日本, 等をは御備に可相成候、, 居留申付候儀は難相成候、歐羅巴人ニおいては、隨意ニいたし候者, 大船においては不可然、却〓地方を隔て遠く海上ニ趣候、, を、兩三年之間他邦之政府え勤候樣勸候事ニ有之候へは、相應之者, 之通軍艦之御趣意ニ無之候、, 別段軍艦渡來不致候共、定例之商賣船より歸帆いたし候なも, え渡海可仕候、且又阿蘭陀士官并水主無之ふは、軍艦或は蒸氣船進, 可然、若し一時ニ乘組候儀難成節は、兩三度ニ割合候樣可致候、, 本文之通ニ付、遠洋を通行可致候故、海賊之患も有之候故、砲具, 第六日本船は、常々海岸近く繋り、風波之節は、湊内え漕入候得共、歐羅巴, 諸方之港々え渡海之儀は、廻着之上御差圖ニ可相成候、且前文, 札ケ下, 札ケ下, 札ケ下, 海軍士官, 船ニハ砲, ベシ, 具ヲ備フ, 技術傳授, 派遣ノコ, 航海練習, ノコト, ノコト, 札ケ下, 嘉永六年九月, 札ケ下, 札ケ下, 札ケ下, 四一八

頭注

  • 海軍士官
  • 船ニハ砲
  • ベシ
  • 具ヲ備フ
  • 技術傳授
  • 派遣ノコ
  • 航海練習
  • ノコト

キャプション

  • 札ケ下

  • 嘉永六年九月
  • 札ケ下

ノンブル

  • 四一八

注記 (33)

  • 1277,865,56,357退難相戌候、
  • 1619,648,65,2229第四右乘組之者、日本人え船中一躰之儀傳授之爲、御當地へ逗留可仕候、
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  • 1660,307,45,169技術傳授
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