『大日本古文書』 幕末外国関係文書 2 嘉永6年8月~同年9月 p.485

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一指揮之儀は、日本人一兩度修行いたし候半は、速に達すへし、其爲ランゲ, 度、此御代物にて、定式品代商法御代品の白蝋斤數決して不洩樣御手當奉, 可取扱候、, 一此器械は、能く大形之木製船に移し、燒物之藏所を廣くし、數人乘り候、, 一此船七人乘りに有之、内三人は指揮にて、尋常端船の如く船中に居所有之, 但し、右銀高之御代物は、白蝋大形鯨髭品代商法の價を以て、御渡方に相成, 一此船能く一日用之石炭を積み、石炭の外木炭或は薪を相用候、, にいたし持渡り、其組立方は、出島ニて大工并ニ鍛冶工の作にて、ランゲ, 一此船の價、檣綱具籏鎖附銕錠其他の小道具相添へ、銀六拾五貫目に有之候, 願候、尤右船代脇荷銀に御引直に相成候半は、拾割増に可相戌奉存候、, 一此船の製作は、全體に有之候、去なから機械并にケートル, 候, 當港内にて傳授可致候、, は、取〓て箱詰, (續通信全覽類輯), 阿蘭陀人名, 在留之筆者, 器, 名, 當, 時, 人, 名, 嘉永六年九月, 四八五

割注

  • 阿蘭陀人名
  • 在留之筆者

  • 嘉永六年九月

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  • 四八五

注記 (25)

  • 1427,595,60,2189一指揮之儀は、日本人一兩度修行いたし候半は、速に達すへし、其爲ランゲ
  • 609,653,61,2209度、此御代物にて、定式品代商法御代品の白蝋斤數決して不洩樣御手當奉
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