『大日本古文書』 幕末外国関係文書 6 安政元年4月~同年6月 p.297

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下候、, 承服不仕候はゝ、私共歸路箱舘え罷越候節、, 又々亞船彼地, 下田表應接御取懸り之儀り奉存候間、鵜殿民部少輔宛ニ而、内々右之見込, 左候はゝ、私共巡見之上猶又篤と見極可申上儀も可有之哉、萬一明春之所, 一箱館地勢夷人上陸塲所之儀ニ付、純之進謙二郎申越候趣至極尤ニ相聞、右, 心得迄ニ彼地え向ケ申遣し候間、此段も御心得迄ニ申入置候、餘後音可申, ニ〓紙上之治定ニ相成候ふは、品々後弊出來可仕と深心配仕候間、此段伺, 濟之廉ニは無之候得共、遮て申上候間、御含可然被仰上可被下候、勿論最早, 計候得共、可相成は右上陸地面里程之義は、明年來舶迄御治定無之樣仕度、, 圖面等取調次第早々差出可申候得共、遠路之儀下田應接濟ニ可相成も難, 見ニあは存外多人數ニ相見候哉難計、偶然之事共都合ニ相成、御一笑可被, え罷越候樣被仰含、夫迄ニ餘人被遣候共、私共え御差圖御座候とも、御都合, 次第ニて候事と調置、實地にて取極候はゝ、後々御便利も可有之哉、下田表, 入、取急亂書御判讀可被下候、以上、, 五月九日村垣與三郎, 五月九日, 村垣與三郎, 九月中旬頃迄、, 凡八月中句より, 場所, 箱館上陸, 安政元年五月, 二九七

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  • 九月中旬頃迄、
  • 凡八月中句より

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  • 場所
  • 箱館上陸

  • 安政元年五月

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  • 二九七

注記 (24)

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