Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
乙下ケ札, 〓古いたし、追ては度數相減候樣御達之方と奉存候、勿論相詰候番士共は, 狎候丁塲は、打心も宜く、自然中りも宜きものに付、平常御臺塲こ於て玉込, 練仕間敷、中り打之儀は、大森町打塲こふも〓古出來候譯ニは候得共、凡打, 〓古罷在候へは、萬一之節格別聢と手覺有之可然候間、暫之間は度々玉込, 一、十个條目、筒拂之儀、一个月兩三度つゝ空砲打放候程之義こなは、中々以熟, 一、七个條目、望遠鏡臺は、御取建は無之候得とも、銘々所持之遠鏡こて遠を窺, 候事は勿論之事ニ候、, 御下ケ札之趣こなは、大風波立等之節は、砲聲をも聞誤り可申、夫ゆへ, 一御取建之御臺塲ニは、甚相當不仕樣奉存候、火之儀漁火不紛仕方如, 舟ニなも可申通旨、本文こ認置、且打揚は花法ニ齊しき品ニ付、實用專, り不申、夜分大火ニ候はゝ見へ可申候へ共、是以〓或は漁火ニ紛敷、砲, 御書面之趣可然哉こ候へ共、靄霧深キ節は、如何なる大旗こなも見分, 何樣こも出來いたし候、, 發四五聲互ニ打放候はゝ、懸念も有之間敷哉と存候、, 發, 大砲ノ試, 安政元年七月, 一六一
頭注
- 發
- 大砲ノ試
柱
- 安政元年七月
ノンブル
- 一六一
注記 (19)
- 1550,696,57,262乙下ケ札
- 274,623,62,2188〓古いたし、追ては度數相減候樣御達之方と奉存候、勿論相詰候番士共は
- 507,620,61,2179狎候丁塲は、打心も宜く、自然中りも宜きものに付、平常御臺塲こ於て玉込
- 621,618,63,2186練仕間敷、中り打之儀は、大森町打塲こふも〓古出來候譯ニは候得共、凡打
- 390,623,62,2180〓古罷在候へは、萬一之節格別聢と手覺有之可然候間、暫之間は度々玉込
- 738,566,61,2239一、十个條目、筒拂之儀、一个月兩三度つゝ空砲打放候程之義こなは、中々以熟
- 970,567,61,2242一、七个條目、望遠鏡臺は、御取建は無之候得とも、銘々所持之遠鏡こて遠を窺
- 856,620,57,633候事は勿論之事ニ候、
- 1434,757,61,2031御下ケ札之趣こなは、大風波立等之節は、砲聲をも聞誤り可申、夫ゆへ
- 1202,770,61,2030一御取建之御臺塲ニは、甚相當不仕樣奉存候、火之儀漁火不紛仕方如
- 1318,760,60,2044舟ニなも可申通旨、本文こ認置、且打揚は花法ニ齊しき品ニ付、實用專
- 1780,761,61,2037り不申、夜分大火ニ候はゝ見へ可申候へ共、是以〓或は漁火ニ紛敷、砲
- 1897,748,62,2050御書面之趣可然哉こ候へ共、靄霧深キ節は、如何なる大旗こなも見分
- 1088,765,58,703何樣こも出來いたし候、
- 1665,766,60,1553發四五聲互ニ打放候はゝ、懸念も有之間敷哉と存候、
- 709,281,38,40發
- 748,281,44,170大砲ノ試
- 169,680,46,325安政元年七月
- 170,2401,54,111一六一







