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たし候事大切の義に候、, 御定御座候はゝ、右打建候塲所に打建所補理、其所に於て、右造作仕候方と, に候, 論、一體の世話いたし、御當國にて夫等の事に功者の人物出來候迄、心配い, 一海勢船備の爲船打建方、外國にて右御用被仰付候事、日本御奉行所に於て, にて候、斯る港なれは、蘭語にくウヱルフと唱候船打建所營候に究竟の所, 一此結構の要害能き長崎の港す、水の干滿能く、至極丈夫の防禦勝手よき港, 一右等の事都く相整候方便出來候上、能心得候人物在之、其業を營候義は勿, 相考候、勿論其末は日本ニ於て右等之船必打建方可有之、右打建所之事抔, 御心得有之候事、日本にて御仕立の時急度御用辨と被存候、, に候、將又鳥渡一通り爰に申述候す、蒸氣船打建候ウヱルフ取建補理、尚前, 一右一件心得候人物并船進退士官の者、或は諸道具を指揮いたし候武方の, こ記候ドローゲ、ドクケン或はスレープヘルリンギ并ファステヘルリン, 所、且又風なしにく風車仕掛不出來時、蒸氣仕掛にて木材鋸業等必要の事, 補理、將亦蒸氣鞴仕掛火燃所等付候大造の鍛冶營所及ひ鑄立, ギ, 眞勾配の, 所と譯す、, 造船塲ニ, 適ス, 長崎港ハ, 造船塲ノ, 安政元年閏七月, 一九〇
割注
- 眞勾配の
- 所と譯す、
頭注
- 造船塲ニ
- 適ス
- 長崎港ハ
- 造船塲ノ
柱
- 安政元年閏七月
ノンブル
- 一九〇
注記 (24)
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