『大日本古文書』 幕末外国関係文書 8 安政元年10月~同年12月 p.342

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柯太島之儀は, 一アメリカ條約の趣を、自分共押隱置候との疑も可有之候處、此節アメリカ, 今より後、日本國と魯西亞との境、ヱトロフ島とウルツプ島との間にあ, 島は魯西亞に屬す、柯太島ニ至りては、是迄之通日本と魯西亞との間に, るへし、ヱトロフ全島日本に屬し、ウルツプ全島夫より北の方クリル諸, 事に付、官吏之事も、アメリカ丈けには條約取究遣すべく候, 日本所領たるへし, 船は渡來、闕乏品渡方等の樣子も見らるゝ通の次第にるな、明白に相分り候, 一柯太境界之儀不相決候なは、其餘の條約は無盆の事に付、御評決之上、右の, 退席中、森山榮之助ヲ以再應懸合候處、左之通可取極旨申候, 於な界を分たす, 御挨拶承度候、, 迄、日本人并蝦夷アイノ住居したる地は, 條約本文, 使節, 附録, 千八百五十二年, 嘉永五年, 條約案, 安政元年十二月, 三四二

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  • 千八百五十二年
  • 嘉永五年

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  • 條約案

  • 安政元年十二月

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  • 三四二

注記 (21)

  • 303,683,57,393柯太島之儀は
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  • 1931,2388,41,117三四二

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