『大日本古文書』 幕末外国関係文書 9 安政2年正月~同年3月上旬 p.167

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魯西亞使節受書案, 八十人爲乘組、直ニカムシヤツカえ相送り、引返し箱舘表え罷越、同所滯留, 留爲致置、右船立〓り候比合には、北海氷解の時節にも可相成候間、又候百, 塲所ニ付、箱舘えは不罷越、直にウルツフ島え可罷越旨、厚御諭之趣承知仕, 之候間、右之趣兼〓箱舘表え御達被置候樣こと相願候處、御聞濟相成、御達, 越節は、無餘儀箱舘え相越、其節は時宜次第暫時滯留之儀相願候義も可有, のもの共爲乘組、歸國爲致度段願書差出候處、箱舘之儀は、先達〓條約爲御, 米利加商船え談判之上、士官以下百八十人右爲乘組、箱舘表え差遣、暫時滯, 私儀召連候者共一同、一刻も早く歸國仕度候ニ付、此度下田港え渡來之亞, 候、然ル處、北海いまた氷解之時節こは至兼、且風樣こ寄ウルツフ島え難罷, 取替後三个月相立開港之積こ付、右次第いまた同所え御達ニ不相成、不都, 合之次第も有之、殊にウルツフ島は右最寄にて、カムシヤツカえ島續き之, 箱舘奉行衆, 下田奉行, 卯二月日, 卯二月日下田奉行, 露國使節, ノ請書案, 安政二年二月, 一六七

頭注

  • 露國使節
  • ノ請書案

  • 安政二年二月

ノンブル

  • 一六七

注記 (20)

  • 1568,764,58,555魯西亞使節受書案
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