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處之始末委細こ, の等も不少、附ゑは銘々恐懼を抱き、一旦離散いたし、又は殘るもの共於〓, 之變穴こ係り、市中一同皆潰およひ、家財等流失いたす儀は勿論、死亡之も, 災こ〓り、今も家作取建之儀等見合せ居る族も有之由、右奉行所を市中こ, 取建る儀は決〓無之、其上格別之, 金をも被下、又は市中取片付方之儀と付〓も、品々御救筋等被成下、尚此上, も、悉く産業を失ひ及必死段、天穴よは乍申、實こ歎敷次第絶言語間、及見聞, 之なれとも、中こは市中え奉行所取建可相成哉抔掛念いなし、又は一旦之, 取締筋其外とも、夫々申聞ル趣有之間承る〓し、, 一市中之者とも、津浪後尚後來之災害を懼れ、在方等え立退、其儘罷在るもの, 論、町入用等こ至る迄、品々勘辨を盡す折柄、去寅十一月中、地震津浪等不慮, 共も有之由相聞候處、此程こ至〓は、小屋掛等いなし歸住之ものも多分有, 上えも申上ルこ付、格外之御仁恤を以、御救小屋取建被仰付、其餘御手當, 於しも、速こ元之姿こ相成樣取計、一同安心之塲こ爲至度、右ニ付〓は、土地, 思召を以、土地之者共永世安堵之爲め、浪除堤をも築立被仰付筈ニ付、, 救小屋建, 奬勵, 家屋建築, 設, 安政二年三月, 九二
頭注
- 救小屋建
- 奬勵
- 家屋建築
- 設
柱
- 安政二年三月
ノンブル
- 九二
注記 (21)
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