『大日本古文書』 幕末外国関係文書 10 安政2年3月中旬~同年4月中旬 p.491

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と相定被下置、永々作り取に爲致候積り、, 然地所えは、夫々目論見可申上と奉存候、, 分方差支不相成樣取計可申よ奉存候、」, 新規切ひらきに不及、北岸シヤリ山中東岸ウス山麓邊、泥濘之地有之、其外, 一地所請負人之外、自分勝手ニ〓旅籠渡世相願候者有之候へは、家作取建勝, 一北海岸并東海岸は、塲所ニ寄少々宛手入仕候得は、周圍とも馬足通し候間、, 成候事故、地所請負人よ旅籠屋主人よ別家と振分、請負引替等之節は、引, 塲之用辨ニ相達し、至極之御都合ニ可相成奉存候、, 山合溪灣抔道敷無之塲所も見及候得共、少々宛の御手入ニ〓水はき仕附, 手次第ニ〓、右御手當よして塲所々々により厚薄見積り相定、荒地何町歩, 男女召仕等塲所相應爲差置、旅籠渡世爲致候樣可仕候、, 候迄こ〓、左程之人勞は相懸申間敷、追々本海道御成功ニ隨ひ、支徑有之可, 一右驛舍之設は、其土地請負人共冥加御奉公之積り爲心得、尤休泊賃錢相定、, 此外、荒地開發之儀手廣に相願候もの、夫々仕法相立、割渡し方其外とも、, 初發之所右之振合に致し、追々産業出來仕候上は、自然一株之商賣に相, ル者ニ荒, 北海岸及, ヲ出願セ, 旅籠渡世, ビ東海岸, 驛舍ノ設, 備, ノ通路, 地ヲ給セ, 安政二年四月, 四九一

頭注

  • ル者ニ荒
  • 北海岸及
  • ヲ出願セ
  • 旅籠渡世
  • ビ東海岸
  • 驛舍ノ設
  • ノ通路
  • 地ヲ給セ

  • 安政二年四月

ノンブル

  • 四九一

注記 (26)

  • 361,662,64,1214と相定被下置、永々作り取に爲致候積り、
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