『大日本古文書』 幕末外国関係文書 11 安政2年4月中旬~同年5月下旬 p.45

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船將, 檢使, 船將, 不相成候、, 人え相渡爲申聞候處、洋外之教と申事唐人不審之よし、通詞共申聞候こ, 統え相拘り候約書は取替せいたし兼候、若此船このみ相守候事ニ候は, り説ことなのれとの意味申諭し候樣、通詞共え申付候處、會得仕候旨こ, 付、本邦にては、諸教すへて新義を立候事禁制ゆへ、海外新規之教法は來, 右之趣申聞、御徒目付えも申談、兼し御渡有之候御約條書御案文通辯唐, 篤と唐人より講釋承り候得共、主將は僅二三艘之類船を司り候事故、本國, 下書はイキリス之例ニ照し認候、此外之事は後日何人被參候とも、改易は, 〓、其儘御案文は返却仕候、, 下書拜見仕候上、猶勘辨可仕候、, ゝ、速ニ御約定も可仕候、, 條掟等ニ有之候、, 條約書ノ, 案文ヲ示, 安政二年四月, 四五

頭注

  • 條約書ノ
  • 案文ヲ示

  • 安政二年四月

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  • 四五

注記 (19)

  • 622,720,56,126船將
  • 1578,720,56,125檢使
  • 1817,718,58,127船將
  • 1339,652,55,282不相成候、
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