『大日本古文書』 幕末外国関係文書 15 安政3年9月~同4年4月 p.784

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被相待候、殊に小使等も不馴之事と存候, 當時假止宿之个所は、手挾ニて、何にかと不自由勝ニも可有之候得共、緩々可, 御談判之趣承知いたし、夫迄は假止宿之心得ニて候, ライス, 處、右條約面ニは、下田ニはコンシユル差置儀有之候へ共、箱舘ニヱゼントを, 候節之役々心得方も可有之間、其段江府へ相伺、御下知之上ならては、聢と難, ライス, 差置候儀相見へ不申候間、其許被參候事、曾て不存寄儀ニ有之、元々條約取極, 昨日支配向を以申達置候通、談判之儀ニ付、今日は呼出し候、, 此程差出候條約書之中、第三个條目、并書翰とも、蘭譯申付候處、意味相分り、然, 及挨拶、夫迄は假ニ止宿、可被相待、右御下知之上、尚談判可致候, 織部正, 織部正, 織部正, 態々被仰下、罷越し候, ライス, 務官ヲ置, 二貿易事, 條ニ箱館, 條約第三, クトイフ, 規定ナシ, 安政四年四月, 七八四

頭注

  • 務官ヲ置
  • 二貿易事
  • 條ニ箱館
  • 條約第三
  • クトイフ
  • 規定ナシ

  • 安政四年四月

ノンブル

  • 七八四

注記 (24)

  • 266,566,59,1219被相待候、殊に小使等も不馴之事と存候
  • 384,559,61,2296當時假止宿之个所は、手挾ニて、何にかと不自由勝ニも可有之候得共、緩々可
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  • 1716,565,59,1803昨日支配向を以申達置候通、談判之儀ニ付、今日は呼出し候、
  • 1276,560,61,2303此程差出候條約書之中、第三个條目、并書翰とも、蘭譯申付候處、意味相分り、然
  • 809,561,60,1875及挨拶、夫迄は假ニ止宿、可被相待、右御下知之上、尚談判可致候
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